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ライ麦は分かりにくいしつまらない。

「ライ麦畑でつかまえて」で主人公のホールデン・コールフィールドは、大人の世界のインチキを批判している。
もし俺の思うインチキ野郎がこの本を読んだらどう思うんだろう?
自分はインチキ野郎だということを自覚するんだろうか?
あるいは、それは自覚していて、インチキ野郎でもいいと思うんだろうか?
そういうのが、たまにすごく気になる。
俺の思うインチキ野郎は、逆に俺のことをインチキ野郎だと思っているんじゃないかとも思うが、そんなことを考えていると、無性に嫌な気分になる。
どうしようもない現実なのだろうか?
とにかく、俺はケータイ小説のような、やたらと愛とかを語りたがるような、低脳ったらしい小説は嫌いだが、ケータイ小説を本気で面白いと思うやつがいるだろう。
だからこんなことをいくら考えてもきりがないし、俺がケータイ小説を読むやつのことが嫌いだということも変わらないので、考えないことにしよう。
だって大体のイラつく女子は決まってケータイ小説、あるいは、ケータイ小説風の小説を読んでやがんだから。

すごいお食事券

学校で日本史の勉強をしている時。
先生が「お食事券が原因で、内閣総理大臣を退陣しました」と、言った。
え?どんなお食事券なんだ?!
すっげー貴重なお食事券をなくしたのかな?
お前お食事券なくして大臣なんかやってんじゃねぇ!とか言われたのかなぁ?
とか思っていて、その後、教科書を見たら、なんのことはない。
汚職事件だった。
マジなので結構面白かった。


日本昔話

ある日学校にヤンキーが来ました。
迷惑なのにヤンキーは門にたかっているので、学校の皆で倒すことにしました。
まず、将棋部の人は軍司になり、皆を統率。
吹奏楽部が鼓舞。
次に野球部が投石、弓道部が弓で一斉射撃。

それから剣道部、柔道部が突撃。
竹刀や柔術でボッコボコにする。
最後に瀕死状態のところを、弁論部が精神的にキツイ言葉を投げかける。
こうして悪いヤンキーは二度と学校へは、いや、この世へはやってきませんでした。
めでたしめでたし。

赤いハンチング

 「おれの郷里のほうじゃな、そんな帽子は、鹿射ちにかぶるんだぜ」奴はそう言った。「そいつは鹿射ちの帽子だ」
 「馬鹿をいえ」僕は帽子をぬいで眺めてみた。それから、片目をつぶったぐらいにして、狙いをつけるようなまねをしながら、「こいつは人間射ちの帽子さ。おれはこいつをかぶって人間を射つんだ」と、言った。

エロ漫画あるある

テイルズのエロ漫画の8割がアビス。
ジャンプ系は大体絵がヘタ。
ドラクエ、FFのクオリティは高い。
絵がヘタなフルカラーは残念。
オリジナルは安定してエロい。
知らない作品でも、キャラの名前を覚えたりする。
触手がリアルすぎると萎える。

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プロフィール

Author:スノー
趣味:お笑い、マンガ、ゲーム、読書

好きな若手お笑い芸人:ピース!、カナリア、はんにゃ、犬の心、ライス

好きなマンガ:ハンター×ハンター

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